ステップアップする自分を大いに楽しめる場所

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は地方の総合病院に勤務していましたが、引っ越しを機にこちらに入職しました。今まで経験した科とは全く違う分野に挑戦してみたいと思い、脳神経外科など専門性の高い治療を得意とされているこちらのクリニックを選びました。また、退院後のケアのあり方といった部分にも興味があったため、地域の患者さんを広く見守られているこちらのクリニックでぜひ働きたいと思いました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.2020年の7月に病棟が開設されました。私はそこで看護師をしていますが、患者さんの日々の健康管理や必要となる各種処置、検査の補助や食事の提供など毎日さまざまな業務があります。おおまかには以前の経験も活かしながら無理なく仕事に取り組めていますが、やはり扱ってきた科が違うことで注意しなければならない観点は複雑に異なります。また、診療科目がとても多いクリニックですので、脳梗塞を患われている方もいれば骨折や内科的な疾患で入院されている方など一人一人によって症状はさまざまです。ご高齢の患者さんはお持ちになられている疾患も複数ありますので、本当に千差万別なケアが必要です。幅広い知識を持って患者さんとは向きあわなければなりませんし、その分学ぶことも大変多い職場です。
私が仕事をする上で大切にしていることは「患者さん目線で優しく接すること」です。退院後も外来でお見かけする機会が多くて、顔なじみとなった方が少しずつ増えています。患者さん側からお声がけいただけるときなどはとても嬉しいですね。中には私を孫のように感じてくださる方もいらして、本当に家族の一員となったような気分です。ちょっとした立ち話でも普段のご様子を垣間見れるときがあって、改善されたことだけでなく、今もなお課題となって頑張られていることなどをリアルに知ることができます。今後の自分が目指すべきケアについてもヒントになるようなことをいただけて日々勉強になっています。退院された後の生活を見越したアプローチをもっとご提案できるような看護師になれたらいいですね。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.脳神経外科は本当に私にとって未知の世界でした。一から学ぶことばかりで専門的な知識も大いに必要となる分野ではありますが、入院患者さんが退院されていくときの何とも言えない嬉しそうな表情を見ると、今までの苦労がすべて報われたような思いがします。

脳の病気は深刻な状態となられてしまう方が多いので、回復が少しずつ目に見えてわかる瞬間などは心の底から嬉しく思いますし、懸命に支えてきたことが実を結んだことを実感できます。
今はコロナ禍もあってなかなか面会が難しい事情もあり、ご家族の方などはご心配のことでしょう。ささいな変化やちょっとした出来事などもお電話を通じてできる限りお伝えさせていただくようスタッフ一同努力いたしております。ご本人はもちろん、ご家族様のお気持ちにも最大限寄り添った深いケアをこれからもご提供できればと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.診療中でも少し空き時間ができたら、先生や先輩たちが具体的な症例をもとにディスカッションする時間を設けてくださいます。自宅に戻ってからも勉強する時間を自分で設けるようになりましたし、自分なりの考えを深められるようにもなりました。スタッフ間の情報共有も活発に行われていますし、困ったことやわからないことがあればすぐに解決に向けて動き出そうとする自分に変われました。
総合病院時代には融通が利かないことも多く、「できること」「できないこと」がありました。しかしこちらのクリニックでは臨機応変に先生と議論を重ねながらその時々に応じたベストなケアを模索することができます。自由度が高い分、自分の目指す理想のケアとはどういうものなのか、しっかりとした軸を持つことが求められます。あらためて今までのケアを見つめ直すことができていますし、さらにより良いケアを目指して前向きに考えられる自分になりました。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.今は貪欲に知識や技術を高めて、自分らしいスタイルとは何か模索している最中です。最近では手術の現場にも入らせていただけるようになりました。知識として頭に入れたものがひとつひとつ線で結ばれていく感覚がありますし、もっともっと患者さんのお気持ちまで丁寧にすくい上げられるような深く温かいケアを目指してゆければと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.病棟看護師は常勤・パートを含めて6名ほどのチームです。加えて夜勤専従で働かれている方もいますので、シフトは無理なく組まれています。残業がほとんどない職場というのはここのクリニックならではの特徴です。プライベートな時間もしっかりと確保することができていますし、女性の働きやすさを追求した勤務スタイルを選択することも可能です。同世代のスタッフが多く、ざっくばらんに何でも話しやすい関係性なので安心して働くことができています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.こちらのクリニックでは幅広い知識と経験を得られるだけでなく、ご自身のさらなるキャリアアップを目指したい方、出産や育児で一度看護の現場は離れたものの復帰の場を探されているような方にとってもとても働きやすい職場だと思います。わからないことがあれば先輩たちが優しく教えてくださいますし、情報交換も密に行っているので安心いただけます。ご興味のある方はぜひ一度見学にお越しいただければと思います。

外来看護師:Uさん 40代 女性

自分らしい働き方を叶えるために―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.私は20年以上、人工透析の現場に携わってきました。人工透析は休日を問わず患者さんのケアにあたらなければなりません。仕事に対するやりがいは強く感じつつも、家庭との両立がなかなか厳しくなる現実に次第に思い悩むようになりました。子供もまだ幼く、今しか味わえない家族の時間をもっと大切にした働き方がしたいと切実に感じるようになりました。そんな折、こちらの求人を見つけました。

こちらのクリニックでは働く女性をとても力強く応援してくださっています。女性ならではのライフステージを重視した勤務のあり方に院長先生が大変こだわられていて、私自身、共感させられる部分や考えさせられることが多くありました。
スタッフの皆さんも理解ある方たちばかりで、希望を最大限叶えてくださろうと細やかに耳を傾けてくださいます。ぜひ私もここで自分らしい働き方を見つけられたらと思い入職いたしました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.外来にいらっしゃる患者さんのケアが主な仕事です。診察の補助から点滴や注射などといった各種処置、検査の補助など業務内容は多岐に渡ります。患者さんの年齢層も若い方からご高齢の方まで幅広く、アイメットと呼ばれる矯正ヘルメットの治療では赤ちゃんの患者さんもいらっしゃいます。扱っている科も大変幅広いため、科を横断して総合的な力が求められる現場です。

私は看護師歴としては長いですが、恥ずかしながらこちらのクリニックに来て初めて知った疾患や検査などがたくさんあります。日々勉強する姿勢がいかに大切なことなのかあらためて気づかされましたし、たくさんの患者さんと出会うことで自分の中に新たな知識が積み上がっていくことを強く実感することができています。
仕事をする中でいつも私が大切にしていることは、患者さんとのコミュニケーションです。医療の現場はどんな場面においても患者さんとの信頼関係が不可欠となります。さまざまなご病気で不安なお気持ちを抱えてクリニックにお越しになられている皆さんの精神的な部分までしっかりとお支えできるように、笑顔を絶やさず接することを心がけています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.こちらのクリニックにはたくさんの科がありますが、それぞれの科における必要な知識や技術があります。ひとつひとつ新しいことを覚えて、正しくその力が発揮されたときには強いやりがいを感じています。検査ひとつをとっても繊細で複雑な操作が必要ですし、同じ検査でも患者さん一人一人によって対応は異なります。一歩ずつ自分が前進してゆく過程を日々楽しく感じていますし、自分のやるべきことに対する責任感もより強く感じられるようになりました。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.自分の力不足を思い知らされる場面はよくありますし、家庭に戻れば子供の世話に追われて本当に両立できるのか不安な気持ちがよぎります。それでも周りの皆さんがいつでも優しくサポートしてくださって、現場の中でしか学べないことがたくさんあります。勤務中に必死に走り書きしたメモを自宅に持ち帰って調べ直してみたり、ノートにまとめてみたりするまだまだ試行錯誤の日々ですがとても充実しています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.外来には専門性の高い治療を行われる患者さんもいらっしゃいますし、複数の疾患を抱えられた患者さんもお越しになられます。救急外来もありますので一刻を争うような事態にも出くわします。一人一人患者さんの状態を正しく理解して、その場その場に応じた臨機応変な対応ができる看護師を目標に今頑張っているところです。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.クリニックの皆さんは本当に優しい方たちばかりです。子供が急に体調不良になったときにも「大丈夫だよ!」と声をかけてくださり励ましてくださいました。同じように育児を経験されてきた先輩方も多くいらっしゃるので心強いですし、自然とお互いが助けあおうとできる熱いチームワークがあります。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.笑顔を絶やさず、学ぶことを常に楽しめる方は向いている仕事だと思います。何事もポジティブに捉えることができて、わからないことがあればわからないとしっかりと伝えられる力もこの現場では必要とされています。

こちらのクリニックでは院長先生をはじめ、スタッフの皆さんが自分らしい働き方の実現を心から応援してくださっています。確かなキャリアを積みながら、自分自身も大いに成長を楽しめる職場です。ぜひここで一緒に自分らしい働き方を見つけてみませんか?

病棟看護師:Fさん 30代 女性

ステップアップする自分を大いに楽しめる場所

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は地方の総合病院に勤務していましたが、引っ越しを機にこちらに入職しました。今まで経験した科とは全く違う分野に挑戦してみたいと思い、脳神経外科など専門性の高い治療を得意とされているこちらのクリニックを選びました。また、退院後のケアのあり方といった部分にも興味があったため、地域の患者さんを広く見守られているこちらのクリニックでぜひ働きたいと思いました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.2020年の7月に病棟が開設されました。私はそこで看護師をしていますが、患者さんの日々の健康管理や必要となる各種処置、検査の補助や食事の提供など毎日さまざまな業務があります。おおまかには以前の経験も活かしながら無理なく仕事に取り組めていますが、やはり扱ってきた科が違うことで注意しなければならない観点は複雑に異なります。また、診療科目がとても多いクリニックですので、脳梗塞を患われている方もいれば骨折や内科的な疾患で入院されている方など一人一人によって症状はさまざまです。ご高齢の患者さんはお持ちになられている疾患も複数ありますので、本当に千差万別なケアが必要です。幅広い知識を持って患者さんとは向きあわなければなりませんし、その分学ぶことも大変多い職場です。
私が仕事をする上で大切にしていることは「患者さん目線で優しく接すること」です。退院後も外来でお見かけする機会が多くて、顔なじみとなった方が少しずつ増えています。患者さん側からお声がけいただけるときなどはとても嬉しいですね。中には私を孫のように感じてくださる方もいらして、本当に家族の一員となったような気分です。ちょっとした立ち話でも普段のご様子を垣間見れるときがあって、改善されたことだけでなく、今もなお課題となって頑張られていることなどをリアルに知ることができます。今後の自分が目指すべきケアについてもヒントになるようなことをいただけて日々勉強になっています。退院された後の生活を見越したアプローチをもっとご提案できるような看護師になれたらいいですね。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.脳神経外科は本当に私にとって未知の世界でした。一から学ぶことばかりで専門的な知識も大いに必要となる分野ではありますが、入院患者さんが退院されていくときの何とも言えない嬉しそうな表情を見ると、今までの苦労がすべて報われたような思いがします。

脳の病気は深刻な状態となられてしまう方が多いので、回復が少しずつ目に見えてわかる瞬間などは心の底から嬉しく思いますし、懸命に支えてきたことが実を結んだことを実感できます。
今はコロナ禍もあってなかなか面会が難しい事情もあり、ご家族の方などはご心配のことでしょう。ささいな変化やちょっとした出来事などもお電話を通じてできる限りお伝えさせていただくようスタッフ一同努力いたしております。ご本人はもちろん、ご家族様のお気持ちにも最大限寄り添った深いケアをこれからもご提供できればと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.診療中でも少し空き時間ができたら、先生や先輩たちが具体的な症例をもとにディスカッションする時間を設けてくださいます。自宅に戻ってからも勉強する時間を自分で設けるようになりましたし、自分なりの考えを深められるようにもなりました。スタッフ間の情報共有も活発に行われていますし、困ったことやわからないことがあればすぐに解決に向けて動き出そうとする自分に変われました。
総合病院時代には融通が利かないことも多く、「できること」「できないこと」がありました。しかしこちらのクリニックでは臨機応変に先生と議論を重ねながらその時々に応じたベストなケアを模索することができます。自由度が高い分、自分の目指す理想のケアとはどういうものなのか、しっかりとした軸を持つことが求められます。あらためて今までのケアを見つめ直すことができていますし、さらにより良いケアを目指して前向きに考えられる自分になりました。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.今は貪欲に知識や技術を高めて、自分らしいスタイルとは何か模索している最中です。最近では手術の現場にも入らせていただけるようになりました。知識として頭に入れたものがひとつひとつ線で結ばれていく感覚がありますし、もっともっと患者さんのお気持ちまで丁寧にすくい上げられるような深く温かいケアを目指してゆければと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.病棟看護師は常勤・パートを含めて6名ほどのチームです。加えて夜勤専従で働かれている方もいますので、シフトは無理なく組まれています。残業がほとんどない職場というのはここのクリニックならではの特徴です。プライベートな時間もしっかりと確保することができていますし、女性の働きやすさを追求した勤務スタイルを選択することも可能です。同世代のスタッフが多く、ざっくばらんに何でも話しやすい関係性なので安心して働くことができています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.こちらのクリニックでは幅広い知識と経験を得られるだけでなく、ご自身のさらなるキャリアアップを目指したい方、出産や育児で一度看護の現場は離れたものの復帰の場を探されているような方にとってもとても働きやすい職場だと思います。わからないことがあれば先輩たちが優しく教えてくださいますし、情報交換も密に行っているので安心いただけます。ご興味のある方はぜひ一度見学にお越しいただければと思います。

病棟看護師 主任:Tさん 50代 女性

新しい発想やチャレンジすることの喜びを体感できるクリニックです

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.院長の市村先生は勉強熱心な方で、常に患者さんのことを第一に考えて日夜行動されています。休みの日もさまざまな勉強会に参加されていて、治療にも積極的に新薬を取り入れたり、資格取得に向けて常に知識を磨かれています。私たちスタッフを取り巻く環境作りにも細やかに配慮くださり、中でも女性の働き方には今でも改革を続けられています。市村先生とは以前から知りあいで、こちらのクリニックを立ち上げる際にお声がけいただきました。バイタリティー溢れる先生のクリニックなら絶対に楽しい職場になるに違いないと思い、お誘いをお受けすることにしました。何に対してもひたむきな思いを貫き通される院長先生の人柄に強く心打たれたことが私にとっては入職の一番の決め手となりました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.当院は幅広い診療科を有するクリニックです。看護師として総合的な力を身につけるための多彩な経験ができますし、最近では入院施設もオープンしたのでさまざまな疾患の患者さんを長期間診ることが可能です。私はそちらの病棟で主任をいたしておりますが、入院患者さんの日々の健康管理はもちろん、スタッフの育成も私にとっては大事な仕事の柱となっています。どんなときも患者さんの思いに寄り添い、親身に心を傾けることの大切さをスタッフたちには日頃から伝えるようにしています。
今はコロナ禍もあり、入院するということだけでも患者さんにとっては大変不安なことです。私たちの力でその不安を少しでも取り除くことができればと日々努めています。
患者さんたちは実にさまざまな疾患で入院されています。スタッフたちもわからないことがあればお互いに声をかけあってチーム全体で解決できるような体制を取っていますし、普段から一人一人が意識して学ぶことを心がけています。ちょっとした気づきもスタッフ同士で情報交換する姿がよくみられます。できるだけ生の現場の中で物事を正しく理解できるように指導するようにしていますし、夜勤専従のスタッフなどもいて、お互いに相談しあって働くサイクルなどをうまく調整しています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり何といっても患者さんが退院される瞬間ですね。脳神経外科などは特に非常に重い症状で入院される方が多いので、初めてご飯を食べられたとき、初めて起き上がって会話ができたとき、初めて自分で立つことができたときなども本当に胸が熱くなります。ご家族と一緒に喜びを分かちあうことができるこの仕事は特別ですね。長く会話することができなかった患者さんの口から直接「ありがとう」の言葉をいただける瞬間なども、何度経験しても忘れられない瞬間となります。

Q.この職場でしか得られない経験とはどのようなことですか?

A.まだリニューアルオープンして間もないクリニックであるため、スタッフみんなが力をあわせてさまざまなことを組み上げていっている最中です。ひとつ新たな取り組みが成功したときなどは大きな達成感を感じられますし、院長先生は私たちのチャレンジをいつも応援してくださいます。現場ならではの感覚を大切にしながら、より良い方向へと自分たちの手で作り上げる楽しさを今味わっていますね。
例えば患者さんへのアプローチや、退院後の生活を見据えたご提案なども先生とも議論を重ねながらスタッフ一人一人が主体的に考えています。医師との距離感がとても近いクリニックだからこそ、新しいアイデアも生まれやすいです。失敗を恐れず、みんなで自然と協力しあえる前向きな空気感がここには溢れています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.将来的な展望にはなりますが、退院した後の患者さんの生活などにもいずれ深く関わることができればいいなと思います。クリニックとご自宅とをもっと近くに結んで、さらに力強いケアの実現を目指すことができればと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.院長先生をまるでお父さんのようにみんなが慕っているアットホームな職場です。チームワークを何よりも大切に、お互いを尊重しあえる関係性があります。
仕事とプライベートとはしっかり分けて、リフレッシュできる時間を十分に持つことが推奨されています。実際、残業がここまでないクリニックは他にはないのではないでしょうか。病棟ではベテランと若手がちょうど半々くらいのバランスの取れたチームとなっています。
一人一人が自分の考えや目標をしっかりと持ちながら切磋琢磨しています。学ぶ機会は多く、外部の研修なども興味のあるものがあれば積極的に応援してくださる風通しの良い職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.当然のことながら患者さんは第一です。しかし、自分たちのより良い働き方にもチャレンジを続けている職場です。特に女性は出産や育児などを経験します。積み上げてきたキャリアを一度手放さなければならなくなるといった問題を、当院では率先して改善できるようにさまざまな勤務スタイルを取り入れています。ブランクのある方でも大丈夫!自分らしい働き方を大切にしながら、さらなるキャリアアップが目指せる職場です。患者さんのことを家族のような気持ちでお支えすることができる方、一緒に成長することを楽しめる方とぜひ一緒に働きたいですね。

薬剤師:Tさん 30代 女性

「正確に伝える」ということを大切にして―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください

A.以前は大きな病院に勤めていましたが、引っ越しを機にこちらのクリニックに入職いたしました。薬剤師としてのキャリアは通算で16年目となります。今まで培ってきた経験や知識を活かせる場所はないかと求人を探しているうちにこちらのクリニックにたどり着きました。家から通いやすい場所にあったことに加えて、こちらでは女性の働き方やキャリアについて院長先生がスタッフ一人一人のことまでとても熱心に考えられているというお話をお伺いし、とても感銘を受けました。勤務時間の相談にも皆さんがこころよく応えてくださいますし、幅広い科を持っているクリニックであるということも私にとってはさらなる新しい学びが広がる場所だと期待しました。特に脳神経外科などは今まで経験したことのない科となります。自分の成長も楽しみにしながら、前向きに仕事に取り組める環境があるクリニックではないかと思いこちらを選びました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.患者さんに対するお薬の調剤や処方をはじめ、服薬指導、薬剤の発注や在庫管理、品質管理や配合変化など薬にまつわる専門的な情報を細やかに調べたりすることも私たち薬剤師の大事な仕事です。こちらのクリニックでは最新の薬剤を院長先生が積極的に取り入れられていることもあり、都度薬に関する詳しい情報を集めたり、自分自身でもさらに専門的な知識を深めなければなりません。最近では電子カルテも導入され、院内での新しいルール作りも含めて本当にさまざまな角度から日々新たな学びが得られています。
私がいつも患者さんと接する際に大切に考えていることは、「情報を正しくお伝えする」ということです。当然のことではありますが、私たちの仕事は少しのミスも許されない仕事です。患者さんにお伝えする言葉ひとつも精度の高さに自分なりにこだわることをモットーとしています。複雑なお薬の説明などはなおさらしっかりと伝わるような言葉選びも重要ですし、効能についてのご説明も誤解や混乱を生まないように、患者さんの表情などもしっかり確認しながらお伝えするように心がけています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.こちらのクリニックではスタッフ一人一人が目標を持ち、自分たちの手でより良いクリニックを作り上げようと一丸となられています。今まで自分は規模の大きい病院にいたこともあり、すでに決まりきったルールの中で何の疑問も感じないまま、もくもくと作業をこなしていたような部分が大きかったと思います。それがこちらではひとつひとつ「なぜ?」「もっとこうしたら良くなるのに」といったことにスタッフ一人一人が敏感に気づいて改善に向けて努力されています。患者さんに対することはもちろんのこと、自分たちの働きやすい環境作りにおいても一切妥協することなく、どんどん新しい発想を取り入れてチャレンジし続けているような職場です。そういった気づきは今までの自分の中には少なかったように思います。こちらのクリニックに来て、以前より少し主体的に物事を考えられる自分に変わったように思いますし、仕事に対する自信や責任感などもより一層強く感じられるようになりました。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.まだまだわからないこと、知らなかったことが多くて勉強の毎日です。看護師さんなど他職種のスタッフたちとの連携も密に行われていますので、さまざまな場面で教えていただくことも多く大変良い刺激をいただいています。まだ入職して間もないこともあり、まずは自分らしいペースで目の前の仕事を組み立てることに力を注いでいます。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.薬剤師は2名体制。ほぼ定時に帰宅できており、リフレッシュする時間も十分確保できていて感謝しています。こちらのクリニックではライフステージにあったその方らしい勤務スタイルが選べるということもあり、子育て中の方などはとても働きやすい環境であると思います。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.常に勉強しなければならない現場ですので、前向きに学ぶことを楽しめる方はこの仕事にとても向いていると思います。本当にたくさんの科を持つクリニックですので、疾患のことだけでなく、さまざまな患者さんにお会いできます。新しいクリニックでもあるので、みんながより良い病院にしようと一丸となって頑張られています。バイタリティー溢れる方、発想豊かな方、新しいことに果敢にチャレンジすることを自分らしく楽しめる方などは大いに活躍ができると思います。ぜひご興味のある方はご連絡いただければと思います。

放射線技師:Kさん 20代 男性

プロフェッショナルな技術を習得するために 確かな一歩を踏み出して―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は都内の病院で勤務していました。こちらのクリニックでは今までの経験を活かしながら自分のスキルアップを目指せるのではないかと思い、入職を希望いたしました。自宅から通いやすい距離にあったことに加えて、こちらでは救急対応も含めて大変幅広い診療科が展開されています。特に脳神経外科においては最新の医療機器なども豊富に取り揃えられていたため、自分にとっても新しい世界が広がり、大いに成長できる場所ではないかと思いました。また、院長の市村先生は常に熱心に勉強をされていて、新しい治療法などを積極的に取り入れられています。距離感も近くてたくさんの刺激をいただけますし、新しい学びを得ることの楽しさや自分の技術をプロフェッショナルな位置にまで高めていくことの面白さを本格的に追求できる場所だと感じてこちらのクリニックを選びました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私たち放射線技師はCTやレントゲン、MIRなどといったいわゆる検査を行うための専門機器を取り扱うことが主な仕事内容となります。私たちが行った検査結果をもとにして大事な治療方針が決まったり、患者さん側も一喜一憂されることとなります。迅速かつ精密さこそが求められる仕事です。扱う検査機器も当院には多数あって、それぞれに操作方法や必要となる専門知識が異なります。機器の操作を行う前には、患者さんの体の位置が正しい場所にあるか何度も確認したり、できるだけ痛くない方法を探る必要があります。とくに脳疾患を患われている方は体を不自由にされている方が多いため、できるだけ痛みを生じさせないようなポジショニングを研究してみたり、患者さんの表情などにも注意しながらデリケートに撮影を進めます。撮影の仕方によっても精度の差は出ます。特に脳は複雑な形状をしており、異常を生じた場合には高度な解析が必要となります。検査中は付き添いのご家族も皆さん一様に不安な面持ちです。時間としてはわずかではありますが、そんなお気持ちを少しでも軽減できればと意識して声かけもさせていただいております。
入院患者さんの検査なども私たちの日常業務のひとつです。前回に比べて改善されたご様子がみられるときなどは陰ながら嬉しく思います。精度の高い確かな医療をお約束するとともに、自分自身の技術も伸ばせるように、どんな検査においても一回一回真剣勝負で挑む毎日です。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.どんな検査においてもやはり失敗はできませんし、出てきた結果いかんによっては今後の患者さんの将来を左右しかねない重要な情報となります。担当した検査が先生の診断に直接役立ったときや、原因不明とされていたような異常を明らかにできたときなどは心から嬉しく思います。短時間とはいえど、患者さんとの信頼関係がなければ精度の高い検査は実現できません。息をあわせて難しい撮影ができたときなども強いやりがいを感じられる瞬間です。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.以前勤めていた病院では検査数も膨大で、ある程度機械的に淡々と処理することが求められるような現場でした。しかしこちらのクリニックでは患者さん一人一人とじっくりと向きあうことができています。まだまだ自分は放射線技師としての経験も浅く、持っている知識も技術も未熟です。まずはたくさんの症例や実際の患者さんのことを知りながら、生の現場だからこそわかることを大切に吸収していくことを目標としています。先日は先生の計らいで学会にも参加させていただくことができました。初めての経験でしたが、とても有意義で自分なりに考えさせられることが多くありました。先生とは距離感がとても近く、わからないことがあればいつでも相談できる信頼関係があります。プロフェッショナルな技術をいつか習得するために、一歩ずつ歩を進めている実感があって毎日とても楽しく仕事に取り組めています。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.放射線技師は3名。男性ばかりのパワフルなチームです。私以外の2人は経験豊富なベテラン技師ですので、わからないことがあればすぐに解決できる環境があり安心して仕事に取り組めます。実際の診療現場で実践的に学ぶことができるので、知識や技術を習得するスピード感もとても速く感じます。勤務体制は無理なく組まれていて、土日は基本的にお休みをいただけています。救急の患者さんがいらした場合にはもちろんその対応に追われますが、基本的には残業することはなく、オンオフがはっきりとしていてとても働きやすい職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.院長先生がとても明るい方なので、ポジティブに物事を考えられる方などはとても向いているのではないかと思います。常に情報をアップデートしながら勉強する姿勢が欠かせない現場となります。高度な専門的技術もたくさん得られるクリニックですので、スキルアップを目指したい方にはとてもおすすめです。女性の方も大歓迎です。ぜひ私たちとここで一緒に働いてみませんか?